道路交通法。

豚は以前(20年ほど前)に人身事故を起こしたことがあります。こちらの信号は青信号で、自転車側が赤信号でおまけに前を見ずに侵入してきて、避けきれなくて衝突しました。相手は全く怪我の様子もなかったので、すぐに110番して警察に来て貰いました。その時は、警察曰く「相手にも怪我がないようだし、普通ならこの場で示談で終わるんだけど、相手が未成年だから、検察庁に書類送検しなければならない」と言われました。最悪免停などを考えていたのですが、結局送検後も立件されず、免許証の違反点数なども全く引かれずに終わりました。相手への保証は保険会社に一任していました。一度自宅までお見舞いに行きましたが、それだけで終わってしまいました。

次に事故を起こしたのは、日本橋です。睡眠薬を服用の上、アルコールを摂取して運転し、日本橋の電気街で運送会社のトラックに突っ込んで、尚且つ車を置いたまま吉野家へ行き、牛丼特盛を注文後、その場で意識を失って救急搬送されたときです。その時も運送会社の方が「事故にはしない」と言って下さり、全くペナルティ無しで終わりました。車はパトカーで自宅まで牽引してもらいました。当時はまだ道路交通法が甘かったんでしょうね。両方とも立件されず、GOLD免許のまま更新しています。

もし、今なら確実に免停か、最悪懲役刑を食らっているはずです。人身事故は避けようがなかったので、今でも仕方が無いと思いますが、後の物損事故は飲酒運転+危険運転で、絶対に立件されていたはずです。一応警察には「今度やったら危険運転で逮捕するからね」と釘を刺された位でした。その後は両親に運転は厳しく禁じられ、車も売却されてしまったので、一切運転はしていません。正にペーパードライバーで、今度運転する前には、教習所の講習を受けてからでないと怖くて公道を走れません。それにその前後に癲癇発作で倒れるという事もしているので、医師が許可しなければ運転は怖くて出来なくなりました。未だに痙攣止めの薬を数種類服用しています。(一応医師からは「完治」との診断を頂いていますが)。

今は飲酒運転だけで罰金50万とかの時代なので、人のためにも自分のためにも交通法規を犯すことは怖くて出来ないなと、改めて思いました。

約20年間、ペーパードライバー。このまま免許返納まで行くのかな……。

午前11時15分

 

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