日経ソフトウェア、遂に隔月刊へ。

最近、内容が薄くなり、「日経Python」みたいになっているなと感じていましたが、遂に隔月刊発売になることになりました。今までの経験からすると、これは休刊一歩手前で、近いうちに休刊になりそうな感じです。本誌の厚さも最盛期の半分以下になり、それに反比例して価格が上昇していたので、かなり苦しいのかなとは思って居ましたが……。

もし休刊と言う事になりますと、プログラミングを主に取り上げた雑誌は「ソフトウェアデザイン」一択になってしまいます。こちらは本当に専門職の強い雑誌なので、プログラミング初心者が読めるような内容では有りません。思えば翔泳社の「プログラマーズ・ページ」や「DDJ JAPAN」も長くは持ちませんでした。それだけプログラムと言う分野が一般的でなくなったのか、それともプログラマ人口が激減したのか……。どちらにしても元プログラマとしては寂しい限りです。プログラマ入門者に唯一門戸を開いた雑誌だっただけに、消えゆく姿を見るのは寂しいですね。

まぁこれも時代の流れかも知れませんが……。

午前6時30分

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です