締め切りのない仕事。

締め切りのない仕事って、やっぱり力が入りませんね。自分で期限を切っても、あくまでそれは自分で決めた締め切りなので幾らでも伸ばせるし……。何時何時までにこのツールを作る、何時何時までにマップ全体スクロール画面を作成する……と、納期が決まっていれば、必死になってやったんでしょうけど……。

今は兎に角「面倒」というのが先に立って、コードを書くことも仕様を考える事も出来ない状態です。こう言ったことは仕事の途切れた漫画家さんや作家さんに多いらしいですが、無職のプーでも同じですね。
とにかく錆び付いて動かなくなった脳みそから、少しずつでも動くようにして行かなければ、何も出来ませんね。いっそ時間割でも作ろうかな……。最近は弟の介助は日中が主なので、夜間は比較的時間が取りやすいので。資格試験の受験勉強と同じで、自分で期限を切って守らなければいけないのは分かってるつもりなのですが……。

机上も今までのゲーム体制から開発体制に変えなければ。でもまだ零の軌跡と碧の軌跡をやり残しているので、そちらのプレイもしたいかな……なんて考えてしまいます。心残りの無い様に、そちらから片付けて、スッキリしてから勉強体制に持って行くのも一つの方法ですね。まぁまた一ヶ月はかかりますが……。

午後3時10分

 

道路交通法。

豚は以前(20年ほど前)に人身事故を起こしたことがあります。こちらの信号は青信号で、自転車側が赤信号でおまけに前を見ずに侵入してきて、避けきれなくて衝突しました。相手は全く怪我の様子もなかったので、すぐに110番して警察に来て貰いました。その時は、警察曰く「相手にも怪我がないようだし、普通ならこの場で示談で終わるんだけど、相手が未成年だから、検察庁に書類送検しなければならない」と言われました。最悪免停などを考えていたのですが、結局送検後も立件されず、免許証の違反点数なども全く引かれずに終わりました。相手への保証は保険会社に一任していました。一度自宅までお見舞いに行きましたが、それだけで終わってしまいました。

次に事故を起こしたのは、日本橋です。睡眠薬を服用の上、アルコールを摂取して運転し、日本橋の電気街で運送会社のトラックに突っ込んで、尚且つ車を置いたまま吉野家へ行き、牛丼特盛を注文後、その場で意識を失って救急搬送されたときです。その時も運送会社の方が「事故にはしない」と言って下さり、全くペナルティ無しで終わりました。車はパトカーで自宅まで牽引してもらいました。当時はまだ道路交通法が甘かったんでしょうね。両方とも立件されず、GOLD免許のまま更新しています。

もし、今なら確実に免停か、最悪懲役刑を食らっているはずです。人身事故は避けようがなかったので、今でも仕方が無いと思いますが、後の物損事故は飲酒運転+危険運転で、絶対に立件されていたはずです。一応警察には「今度やったら危険運転で逮捕するからね」と釘を刺された位でした。その後は両親に運転は厳しく禁じられ、車も売却されてしまったので、一切運転はしていません。正にペーパードライバーで、今度運転する前には、教習所の講習を受けてからでないと怖くて公道を走れません。それにその前後に癲癇発作で倒れるという事もしているので、医師が許可しなければ運転は怖くて出来なくなりました。未だに痙攣止めの薬を数種類服用しています。(一応医師からは「完治」との診断を頂いていますが)。

今は飲酒運転だけで罰金50万とかの時代なので、人のためにも自分のためにも交通法規を犯すことは怖くて出来ないなと、改めて思いました。

約20年間、ペーパードライバー。このまま免許返納まで行くのかな……。

午前11時15分

 

それに加えて……。

IoTの研究もして行きたいと思っています。幸いArduinoやIchigoJam、IchigoLate、Raspberry PiやIntelのボードマイコンなんかを持っているので、苦手な電子工作と共に、それを動かすソフトウェアの研究もしていきたいです。

手始めに簡単な「Lチカ」から初めて、プログラミングで動くラジコンもどきや、何か簡単なロボットもどきなんかにも手を出せればと思って居ます。

豚はハードウェアの知識は皆無に等しいので、それらも来年までにある程度身につけられればと思って居ます。IoTになるとソフトウェア業界からは少し離れてしまいますが、持てるコマは少しでも多い方が良いので、チャレンジしようと思っています。

 

午前8時19分

 

今年はプログラミングに注力。

司法書士試験も今月第一日曜日に終わり、手応えのなかった人は来年に向けて猛勉強を始めている頃合いだと思います。今年は民法・刑法の大改定があり、来年度の試験では改正後の法律を問われると思います。従って、豚は一年間様子見をして、今年(7~6月)はプログラミングに注力したいと思います。

今、古巣の採用ページを読んでいたら、年齢35歳まででJavaとC++でコードを書ける人の採用のみに限られていました。別に古巣へ戻るつもりはありませんが、年齢35歳迄と言うのはどうしようも無いのですが、未だエンジニアに求められているのはC++とJAVAなんだと言う事がわかり、これから一年掛けてこれらの処理系のスキルアップに励もうと思いました。勿論、46歳という年齢を考えれば、IT企業のどこも相手にしてくれるとは思っていません。シェウェア作家として生きて行くにも、最低限C++、Java、Pythonの知識は必要なんだと思い、習得する思いに至りました。C系統に関しては、もっと深く、アルゴリズムを中心に学習していければと思っています。それには実践が一番で、「ドラクエ移植プロジェクト」を再開させる事にしました。JavaとPytuonは未経験の言語なので、それぞれ初歩から学んでいこうと思って居ます。

特にCは、完全我流な所も多いので、先ずはカタを学んで行きたいと思います。幸いアルゴリズム辞典なども手元にあるので、それらを使いつつ応用していく形で学んでいればと思います。
今朝まで軌跡シリーズの「閃の軌跡」「閃の軌跡Ⅱ」をプレイしていて、プログラミングに割ける時間はありませんでしたので、プレイを終了した今日からはプログラミングに重点を置いて、勉強していく所存です。

社会復帰後に、どこか場末のソフトハウスでも拾って貰えるように、最低限の知識は持っておこうと思います。

午前8時06分

 

日経ソフトウェア、遂に隔月刊へ。

最近、内容が薄くなり、「日経Python」みたいになっているなと感じていましたが、遂に隔月刊発売になることになりました。今までの経験からすると、これは休刊一歩手前で、近いうちに休刊になりそうな感じです。本誌の厚さも最盛期の半分以下になり、それに反比例して価格が上昇していたので、かなり苦しいのかなとは思って居ましたが……。

もし休刊と言う事になりますと、プログラミングを主に取り上げた雑誌は「ソフトウェアデザイン」一択になってしまいます。こちらは本当に専門職の強い雑誌なので、プログラミング初心者が読めるような内容では有りません。思えば翔泳社の「プログラマーズ・ページ」や「DDJ JAPAN」も長くは持ちませんでした。それだけプログラムと言う分野が一般的でなくなったのか、それともプログラマ人口が激減したのか……。どちらにしても元プログラマとしては寂しい限りです。プログラマ入門者に唯一門戸を開いた雑誌だっただけに、消えゆく姿を見るのは寂しいですね。

まぁこれも時代の流れかも知れませんが……。

午前6時30分