生きてることが辛いなら……。

生きてることが 辛いなら いっそ小さく 死ねばいい
恋人と親は 悲しむが 3日と経てば 元通り…

これは森山直太朗の「生きてることが辛いなら」という歌の一編です。
元気な頃はこんな歌詞には共感できなかったけど、今はしんみりと心に響きます。昔はジブリ映画の「魔女の宅急便」や「耳をすませば」などの映画を観て、青春の素晴らしさに心打たれたりしていたのに、この落差は何なんだろう……。

何でこんな事を言い出したかというと、カップヌードルのCMで「魔女の宅急便 青春編」と言うのをやっていて、「若いっていいなぁ。それに引き換え自分は……」と僻みの入った見方をしていることに気づいたからです。今は青春の眩しい物語なんて観ても感動することなく、逆に最初に書いた歌詞のようなものに感銘を受けてしまいます。多分自分がいつも死と隣合わせの日常を送っているからだと思うのですが……。
特にここ最近は、いつも「死ぬ」ことが頭にあり、いつ実行しようかなんて馬鹿げたことをまじめに考えたりしてしまいます。

もっと「生きる」事に前向きにならなければならないんですが、そうなるにはもう少し時間が必要なようです……。

午後8時43分

 

誕生日プレゼント。

今年も誕生日にバースデーメッセージと、プレゼントを頂きました。
手作りのお菓子で、豚の好きなビターチョコレートとナッツをふんだんに使ったケーキです。バレンタインと誕生日に送って下さるのですが、若い女性の手作りのお菓子を頂けるなんて、本当に嬉しいです。お返しに彼女の誕生日に何を贈ろうか、考えるのが楽しいです。

今年は二人からバースデーメッセージを頂いたのですが、面白いことに二人とも同じ誕生日なんです。本当に凄い偶然ですね。彼女たちの暖かい言葉に報いるためにも、何とかこの激鬱状態を脱して、生き延びなきゃなと思います。

午後1時57分